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ハラハラするポケモンblog

レートやオフで使用したパーティを適当に紹介します。

【シーズン11中盤使用構築】攻めループ受けループ

今回はシーズン11の中盤にメインROMで使用していた構築の記事です。終盤でも使おうと思っていたのですが、来シーズン過去作産が解禁されるそうなので来シーズン用に考えていた構築を終盤に使用することにしました。そのためこの構築はシーズン終了前ですが公開します。この構築の最高レートは2000です。

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構築のコンセプトは受けループの基本選出であるグライラキヤドラン+サイクルに参加できる全抜き要員のマンダです。
6体で受けループを構築しても4体選出を強いられる場面が度々あり、それならば受けループを使う意味がないと思ったのできついパーティは積んで勝つことにしました。

【個別解説】
ボーマンダ@メガストーン
性格:慎重
実数値(努力値):201(244)-166(4)-151(4)-x-154(236)-143(20) ※実数値はメガ時
技:捨て身タックル/空元気/竜の舞/羽休め
強いと噂のHDベースの竜舞型。
Sはメガシンカ前が準速ガッサ抜き、メガシンカ後に最速ヒードラン抜きになっている。
竜の舞と羽休めは確定で、残りは攻撃技として捨て身と空元気を採用した。技範囲を狭めてまでノーマル技を2つ採用したのは、1積みでB4振りガブを確1にできる火力とマンダ軸の選出の際に一貫してしまう鬼火への耐性を両立させたかったため。地震を打ちたい場面はそれほどなかったのでこの技構成で良かったと思う。

マンムー@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
実数値(努力値):185-183(116)-100-x-112(252)-116(140)
技:氷柱針/氷の礫/地震/地割れ
マンダの相棒。マンダが苦手とする電気氷の技範囲を受けるために採用した。
努力値の配分はこちらのものをそのまま使用している((単体考察)ADチョッキマンムー - ライカの遠吠えブログ)。この配分を採用した意図はC無振りの化身ボルトの+2気合い玉を最高乱数以外は耐えることができ、重めのスイクンの上を取りやすいため。

ギルガルド@命の珠
性格:意地っ張り
実数値(努力値):167(252)-220(236)-70-x-70-83(20)
技:アイアンヘッド/影打ち/追い打ち/剣の舞
霊枠兼追い打ち枠。
採用理由から追い打ちは確定。残りの枠にはフェアリーにも役割を持たせたかったのでアイヘ、居座ってくるゲンガーに択ゲーを仕掛けるために影打ち、積みエースとしての役割も持てるように剣の舞を採用した。アイへは重めのマンムーガルーラを無理矢理削ることもできて重宝した。
追い打ち枠として採用したがゲンガーに後投げできる訳ではないので、初手ゲンガー読みが当たれば打つ程度だった。そのため、ゲンガー入りにはほとんどマンダ軸を選出していた。
どちらかというと積みエースとして働く場面が多かった。A+4のアイへ→影打ちでHBスイクンを確定で倒せるので無理矢理舞う場面もあったが、やけどを引かない前提で立ち回らないといけないのはこの構築の反省点。

グライオン@毒々玉
性格:腕白
実数値(努力値):177(212)-121(44)-176(116)-x-100(36)-128(100)
技:地震/ハサミギロチン/身代り/守る
特筆することのない普通のグライオン
ガッサやヘラが重いのでSは準速ヘラ抜きに抑えてBに厚めに振っているが、他にも受け選出では耐久ポケの処理ルートが無かったりするので飛行技ではなくギロチンを採用した。

ラッキー@進化の輝石
性格:図太い
実数値(努力値):325-x-62(252)-55-143(140)-85(116)
技:地球投げ/凍える風/電磁波/卵生み
挑発マンに勝てるこご風ラッキー。調整はパクリ。
パーティ的にクチートマリルリが重いが、交換際にこご風を当てていれば相手の振り方次第でヤドランで上を取れるのは強いと思った。ただ、火力が低すぎて弱点なのに投げよりダメージが低かったり、泥仕合になりやすかったりするのはいただけない。

ヤドラン@メガストーン
性格:図太い
実数値(努力値):201(244)-x-242(156)-151(4)-113(100)-51(4) ※実数値はメガ時
技:熱湯/鉄壁/電磁波/怠ける
いつものやつ。この型が結論だと思うけど、HDアローが嫌いなら波乗りにしてもいいかもしれない。

【感想】
積みエースとしてマンダを採用するという考えは良かったが、取り巻きはもう少し考察する余地があると感じた。
マンムーの枠をもっと受けができるポケモンにするか、受けルを捨ててしっかりマンダ軸で組んだ方が使いやすいのではと思った。
ただ、積みエースを組み込むことが受けルが生き残るための可能性だとは感じた。