読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハラハラするポケモンblog

レートやオフで使用したパーティを適当に紹介します。

【ORASレート】受けループ使ってみた【シーズン7】

※あなたがそうだと思うものが受けループです。ただし、他人の同意が得られるとは限りません。

今シーズンは後半から受けループっぽいの(←ココ重要)をずっと使ってました。一瞬ですが2000に乗ったので、そのときの構築の紹介と他の型との比較とかを適当に書きます。

f:id:hurler_poke:20150113090416j:plain

【個別解説】
ヤドラン@メガストーン
性格:図太い
実数値(努力値):201(244)-x-255(252)-151(4)-101(4)-51(4)
技:熱湯/大文字/電磁波/怠ける
フシギバナと同時選出する際の素の耐久を意識してほぼHBぶっぱ。電磁波込みで最速130族を抜けるようにS実数値は51。
バシャーモがいたらほぼ確実に選出します。痺れ待ちしてたら急所で負けるという事がないのは強かったですが、後で使った鉄壁持ちのほうが積みポケにも強く個人的には使いやすかったです。
竜はムドーで見れるのと物理マンダがそんなにいないと感じたのでハッサムやナット意識の大文字を採用。実際、僕のパーティに出てくるマンダは特殊か両刀が多かったです。

フシギバナ@メガストーン
性格:腕白
実数値(努力値):187(252)-139(148)-172(108)-x-140-100
技:パワーウィップ/地震/剣の舞/光合成
受けループっぽくない要素その①。瞑想スイクンニンフィアへの憎しみから生まれた†剣の舞†バナ。Hはぶっぱで、AにウィップでHB特化スイクン確2まで振って残りB。
バレルのクリアスモッグでもいいけど、打点が足りないのとトリックしてくるロトムがうざかったので物理バナを採用しました。物理バナは絶対警戒されないのでうまく働けることが多かったです。交代際の熱湯やけどは知らない。
A降ってない地震とかwwwといってつっぱるジバコを倒せたり、剣舞した後に後出してくるエルフーン地震でゴリ押したりできるのもよかったですが、耐久は足りないポケモンなので過信は禁物。

ラッキー@進化の輝石
性格:図太い
実数値(努力値):325-x-62(252)-x-157(252)-71(4)
技:地球投げ/電磁波/毒々/卵産み
言わずと知れた特殊おばけ。電磁波と毒々を両立しているが、パーティに一撃技が刺さっているので身代わりを入れてもよかったかもしれない。
ゲンガーに対して有効打がないのがキツくてポリ2も使ってみましたが、耐久が足りないと感じる場面があったので一長一短だと思いました。

エアームド@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値(努力値):172(252)-100-211(252)-x-91(4)-90
技:アイアンヘッド/鉄壁/毒々/羽休め
鉄壁を積めば剣舞するクチートやリザXでも受けられるのは強かったが、グロパン雪崩ガルーラに無理矢理突破されたりハッサムにゴツメを叩かれてから急所待ちされたりしたのでこいつらはヤドランで受けましょう。
攻撃技は麻痺したニンフィアサーナイトを処理できてクチートにも通るアイアンヘッドを採用しました。

バンギラス@こだわりスカーフ
性格:陽気
実数値(努力値):175-186(252)-131(4)-x-120-124(252)
技:岩雪崩/噛み砕く/冷凍パンチ/馬鹿力
受けルっぽくない要素その②。メガ進化前のゲンガーと対面させて処理したり、霊獣ボルトロスを後投げから狩ったりするためにスカーフを持たせました。
そこそこ速いのでラキムドーで消耗させてバンギで上から殴って勝つこともありますが、それを受けループと言えるかどうかはわからない。

グライオン@毒々玉
性格:腕白
実数値(努力値):177(212)-116(4)-163(28)-x-109(108)-135(156)
技:地震/岩石封じ/身代わり/守る
Sは最速70族抜きかつS-1の最速130族抜き。DはCぶっぱメガゲンガーの祟り目意識です。今シーズンは受けルが増えた印象だったので、HPはミラー意識で179にしたほうがいいかもしれない。
メガゲンガーファイアローにもそこそこ戦える岩石封じを採用しましたが、ゲンガーはメガ進化せずに身代わりしてくる相手がそれなりにいたのとアローはヤドランとバンギで見れているのでこいつの選出率は低かったです。
シーズン後半からマンダが減ってガルーラが増えた影響かメガヘラが一定数いたのでつばめ返し採用もありだと思います。

【感想】
最初は純正受けルを使っていましたが、キツいポケモンが多かったのでこんなパーティになりました。最高レートは2010で、最終レートはお察しです。
わかっても崩せないというのが強い受けルの印象だったのですが、このパーティはスカーフバンギや剣舞バナといった予想されにくいポケモンでアドを取ってなんとかすることが多かったです。受けルでレート高い方の構築でもクレッフィやゲンガーが入っているのをよくみるので、やはりキツいポケモンに対する誤魔化しが重要だと感じました。
今回初めて受けルを使ったのですが、試合時間が長くなりがちであまり数をこなせないのが辛かったです(勝率低い雑魚並みの感想)。最終日に深夜まで足掻いていたら集中力なくなってレート溶かした挙げ句に体調崩したので受けルは用法用量を守って使用しましょう。