ハラハラするポケモンblog

レートやオフで使用したパーティを適当に紹介します。

【シーズン11使用構築】ラキムドー入りトノグドラ【最高2022】

今回はシーズン11にサブROMで使用していた構築の記事です。普段は主に受けループを使用しているのですが、深夜テンションで雨パ使いの方と受けル入りの雨パを考察していたら思ったより強そうだったのでサブROMで使用していました。色々勝てないパーティのある欠陥構築ですが読んでいただければ幸いです。

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【個別解説】
ニョロトノ@脱出ボタン
性格:図太い
実数値(努力値):197(252)-x-133(204)-110-127(52)-90
技:波乗り/アンコール/滅びの歌/守る
技構成と努力値配分はある雨パ使いの方のものをそのまま使用しています。Hは極振りで、DにC特化リザYのソラビ耐えまで振って残りB。
熱湯ではなく波乗りを採用しているが、打つ機会がほとんどなかったのでどちらがいいかはわからない。
滅びとアンコの圧力によってか相手が存在しない択を考慮してプレミすることがあり、その1ターンの隙のおかげで負け試合が勝ち試合に変わることがあったから滅びの歌は強かった。

キングドラ@こだわり眼鏡
性格:控えめ
実数値(努力値):171(164)-116(4)-161(252)-116(4)-116(84)
技:波乗り/ハイドロポンプ/竜の波動/流星群
こちらも全てパクリ。
Sを雨下で準速ガブ抜きまでに抑えて耐久に振っている。ライボの威嚇と合わせるとかなり耐久を高く感じてとても使いやすかった。雨下では相手にSで負けることがなかったのでこの配分で良かったと思う。
波乗りでは火力が不足しているので祈りながらドロポンを打つ場面が多かった。ドロポンが当たるなら強いポケモンだと思う。

キノガッサ@毒々玉
性格:陽気
実数値(努力値):145(76)-150-123(180)-x-80-134(252)
技:ローキック/宿り木の種/キノコの胞子/身代り
変な型のポイヒガッサ。シーズン6で使った個体を流用した。
対草ポケモンのための枠。この枠はグライやバナも使用していたが最終的にはこいつになった。ナットには勝てるわけではないが宿り木による回復を許さずに削ってグドラの一貫を作れればいいので問題はない。ジャロにも勝てないがジャロに対してはライボトノグドラの選出で大体なんとかなる。
宿り木はガルドのようなタイプ的に不利なポケモンにも通るダメージソースとして採用している。ただ、この型である必要はそんなにない。ジャロゴーリに基本勝てないのでこいつは普通のテクニガッサで良かった気がするためこの枠は要考察。

ライボルト@メガストーン
性格:臆病
実数値(努力値):145-x-100-187(252)-101(4)-205(252) ※実数値はメガ時
技:10万ボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざめるパワー氷
パーティ唯一のメガ枠。威嚇による後続の負担軽減、ボルチェンによってグドラ圏内に削りながらのサイクル回し、雨パが苦手とする化身ボルトの対処が主な役割。
努力値配分はCSぶっぱで残りはDL意識でDに振っている。耐久に振っていない理由はムドーによってガブやランド(特にスカーフ)の選出が抑制されることと、パーティ全体で重めなヘラに対するオバヒの乱数を少しでも良くしたいため。今回は以前育成したA0特性マイナス個体がいたのでそいつを使用したが今の環境では避雷針で良いと思う。
使い勝手はとても良かったが役割対象である化身ボルトが穏やかの場合、後出しからは勝てないことがあるので改善が必要だと感じた。

ラッキー@進化の輝石
性格:図太い
実数値(努力値):325-x-62(252)-55-143(140)-85(116)
技:地球投げ/凍える風/電磁波/卵産み
汎用特殊受け。
レボルトやウルガは雨選出で圧力をかけられるので挑発で対策してくる相手に勝てるこご風を採用した。BぶっぱでSをこご風2回でガブ抜きまで振って残りD。
ほとんど選出しなかった置物。

性格:腕白
実数値(努力値):172(252)-100-190(100)-x-110(156)-90
技:アイアンヘッド/毒々/挑発/羽休め
影のMVP。
配分はニンフの眼鏡ハイボを意識したやつ。積み対策に鉄壁ではなく挑発を採用したのは耐久ポケが重いので回復を封じて毒殺したいため。
選出率は低かったが一定数いるはずの陽気スカガブが選出されなかったのはこいつの功績だと思う。

【感想】
トノグドラを7割以上選出でき、7割近い勝率で100戦以内で2000に到達できたのでそれなりに強いパーティではあったと思う。
ただ、雨が苦手とする並びに裏選出が強いかというとそうではないので、コンセプトは崩れてしまうが裏選出を再考するべきだと感じた。
ライボトノグドラの並びには可能性を感じたので今後また取り組みたい。

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