ハラハラするポケモンblog

レートやオフで使用したパーティを適当に紹介します。

【シーズン11終盤使用構築】バトンバシャ入り受けループ【最高2083】

今回はシーズン11の終盤にメインROMで使用していた構築の記事です。構築の発想自体はいろんな構築を参考にしたものなのでオリジナリティはありませんが、この並びはあまりないものだと思うので何かの参考になれば幸いです。パーティの並びはこちら。

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基本的に技や努力値は最高レート記録時のものを記載しますが、途中で使用した技は()で記します。

【個別解説】
バシャ@メガストーン
性格:意地っ張り
実数値(努力値):175(156)-231(236)-110-x-110-134(116) ※実数値はメガ時
技:フレアドライブ/ビルドアップ/バトンタッチ/守る
潰し役兼バトン役。受けルが苦手とするゲンガー、ヘラ、サナといったメガポケモンや処理が面倒なナット、ハッサムに対して上から圧力をかけていく。
努力値配分はHにビルド1積みでA特化メガガルーラ地震耐えが可能で16n-1となる実数値175まで振って、Sは加速1回で最速130族抜き、残りをAに振った。ほぼAぶっぱなのでバトン展開が失敗した場合でもこいつを抜きエースとして動かすことができた。
メガ前の特性が猛火なのでオニゴーリに対しては下から身代りを壊した後にメガシンカして上から殴ることである程度対策できた。

性格:図太い
実数値(努力値):201(244)-x-137(252)-116(4)-111(4)-81(4)
技:ムーンフォース/瞑想/小さくなる/月の光
ゴツメ枠兼積みエース。
受け選出においてはメガガルーラのグロパンに対して後出しから相討ちを狙ったり、ヤドランの電磁波やラッキーの電磁波威張るで場作りした後に積んで全抜きを狙ったりする。バトン選出ではビルド加速バトンからさらに積んで全抜きを狙う。
ゴツメ枠としての役割も持てるようにこのような技構成や持ち物になっているが、ゲンガーや毒スイクンが重くなっているので
アシストパワー/瞑想/小さくなる/眠る@カゴの実
の方が活躍できたかもしれない。

バンギラス@イバンの実
性格:生意気
実数値(努力値):207(252)-161(52)-130-115-160(204)-72
技:イカサマ/追い打ち/冷凍ビーム/電磁波/(吠える)
追い打ち枠。C特化メガゲンの気合い玉確定耐えまでHDに振って残りA。
ガルゲンに強く出られるイカサマ、採用理由である追い打ち、威嚇の影響を受けないマンダへの打点としての冷ビ、居座るゲンガーに打ててピクシーの起点作りにもなる電磁波を採用した。
ただ、イバン発動時にゲンガーに打ちたい噛み砕くや身代りを盾に逃げるゲンガーを運次第で捕まえることができる吠えるなど、採用したい技は他にもあるのでこの技構成がベストであるかはわからない。


グライオン@毒々玉
性格:腕白
実数値(努力値):177(212)-115-159-x-110(116)-138(180)
技:地震/燕返し/身代り/守る/(ハサミギロチン)
少しバトンを意識したグライ。
HDにC特化メガゲンの祟り目耐えまで振って残りをSに振ることで1加速バトンで最速135族まで抜くことができる。ついでに大体の耐久ボルトを抜けるので数的有利を取っていて挑発がない場合はTODが可能。
PPで翼で打つに劣る燕返しを採用しているのは完全に趣味だが、分身バトンを受けたぺラップを葬ってくれたので結果的にはこれでよかった。

ラッキー@進化の輝石
性格:図太い
実数値(努力値):325-x-62-x-151-77
技:地球投げ/威張る/電磁波/卵生み/(凍える風)
前期で使ったのと同じやつ。
少しだけこご風で使っていたが対特殊の積みポケ性能、ピクシーの起点作りとしての性能、終盤の誤魔化し性能を考えると威張るが一番使いやすかった。
1度だけこいつにバトンしたら3縦してくれたのでバトンを意識した調整を考えてもいいかもしれない。

ヤドラン@メガストーン
性格:図太い
実数値(努力値):201(244)-x-242(156)-151(4)-113(100)-51(4) ※実数値はメガ時
技:熱湯/鉄壁/電磁波/怠ける
いつものやつ。特に書くことはない。

【感想】
自己最高レートは更新できましたが目標としていた2100は達成できず、毒スイクンが致命的に重いといった欠点もあるパーティなので満足のいくものとは言えませんがそれなりには戦えたので今後改良していきたいです。
ただ、零度スイクン死刑囚が恩赦を受けてしまったので良い構築を考えつくまではしばらくは受けルは使わないです。たぶんガルーラ使います。